投稿者「mahsa」のアーカイブ
雨の祇園祭を想う。
わたしにとって、この季節のキーワードは、祇園祭だ。四条通をはじめ、主だった通りには、鉾が立ち並ぶ、お囃子の音も町に鳴り響き、人々や車の喧騒とあいまって、あの狭い京都のまんなかが、夏まつりモード一色に包まれる。17日の鉾巡 … 続きを読む
免許返納と立候補辞退。
先日、ある記者の方と話していて、免許返納が社会的な問題になっており、それをコミュニケーションの観点から取り上げると聞いて、なるほど。と思いながら、父の免許返納の時を思い出し、苦しかった気持ちが蘇った。私や妹、母にとってよ … 続きを読む
久しぶりにラジオのごとく・・・。
オンラインセミナー。どうも、やりにくい。自分やスピーカーなど話し手の顔だけはすっと見えるが、お客さんの顔は見えない。一方的に話している感じ。回線状況も時々気になり・・・。ちゃんと聞こえているのかな。京都から、新潟から参加 … 続きを読む
オンラインセミナーの緊張。
コロナのおかげで、ZOOMをはじめオンラインの会議システムを使いリモートで仕事ができるようになった。遠く離れている人とも、すぐつながって打ち合わせしたり、自分も出向くことなく仕事ができる。なんとまあ、便利なこと。いつも言 … 続きを読む
あたたかい言葉を書きこむ。
ネットは、日常のあらゆる面に食い込んで、人々に大きな影響を与えている。動画であればインパクトもあり、更新されることで、見る方も習慣化されいつの間にか洗脳されていく一面もある。考える行為をスキップさせることもある。 また、 … 続きを読む
酷暑のなかのお客さま。
継続して出演させていただいている岐阜新聞でのロビーコンサート。どんなイベントでもそうであるが、季節や天気は気になるところ。企画するときは何も考えていないが、日が迫ると、ああこんな時期に・・・と思うことも多い。天候ばかりは … 続きを読む
「一生懸命、生きとるんじゃ!」
酷暑。いつも歩いている道を歩くのが、しんどくなる季節。そんなとき、ふと、母が晩年遺した言葉が蘇る。まるで、人生劇場のセリフのように・・・。 「わしだって、一生懸命生きとるんじゃ!」 コロナ禍、自由に身動きできなくなってき … 続きを読む
エッセンシャルワーカーに今一度。
エッセンシャルワーカーという言葉はコロナ禍からよく耳にするようになった。別に新しい職種ではない。人びとが生きていくにあたって、不可欠なお仕事である。皆がお世話になるお仕事である。 人びとの暮らしが、いったん元通りの、日常 … 続きを読む
変革、変革!
イギリスでは政権が交代するそうだ。いいな。うらやましい。とつい、思ってしまう。国民の思いが届いた結果のようで、イギリスはやはり民主主義先進国!偉いと思ってしまう。議会を見ていても面白い。生の討論を見ることができ、政治が身 … 続きを読む
さあ、みんなで願いゴト。
「飾りつけしました!」とメールが届き、写真も添付されていた。昨年から始めた、オフィスで内の七夕の飾り。お客様を迎えるロビー。ちょっと季節感が出ていい感じ。生の笹を取り寄せてもらったが、すぐに枯れてしまうそうで、笹の扱いの … 続きを読む