投稿者「mahsa」のアーカイブ
代役コミュニケーション。
月に何度か、必ず立ち寄ることにしている店がある。地元のお米屋さん。小学校時代の同級生が家族で経営している、半世紀以上つづく地元では皆さんにとってなじみのお店。 そこの女将さんは、母の親友であった。本当によくしていただいた … 続きを読む
「楽しそう」に見える、魅せる。
朗読劇の本番から1週間。配信サービスも予定どおり開始され、早速ごらんいただいたから感想などをいただく。「素晴らしいリーディングドラマでした。近くだったら駆けつけたかった~」嬉しい限り。確かにライブの方が絶対に伝わり、五感 … 続きを読む
いろんな四半世紀、そして。
京都駅にあるデパートの前を通ったら、「おかげさまで25周年」というポスターが目に入ってきた。ああ、京都駅がガラリ変わったのは、たしかこの頃だったか・・。急に昔の京都駅が懐かしくなる。あれはあれでとてもノスタルジックでロマ … 続きを読む
若い人と、通じ合う。
演劇の仕事の醍醐味は、普段と違う世界に足を入れることができること。ひとつの作品の完成に向けて結成されたユニットは、本番に向けともにすすみ、そして舞台が終われば、またそれぞれの明日へ向かう。そのときに得た経験を、それぞれが … 続きを読む
忘れない記念日。
9月になった。2022年もあと、4か月。三分の一しか残っていないという信じがたい状況。こんなに時間が経つのが早いとは・・。 今日9月1日は、母の誕生日だ。生きていたら83歳になるのだろう。生きていたら、電話をして、「あり … 続きを読む
真に惜しまれる人。
あの、稲盛和夫さんが亡くなったとの報道に接し、ああ・・・という声が、思わず出てしまった。お会いしたことはない。ただ、ビジネスに関わる人であれば、京都に関わる人であればみんな、知っている昭和、平成、令和を代表する経営者であ … 続きを読む
弔意と感謝の黒シャツ。
このたびの公演の衣装は、といえば黒と決まっていた。今回に限らずだいたい、演劇の際の生演奏のときは、黒スタイルと決めている。役者さんたちは白っぽい衣装で明るく、演奏側はまさに黒子で舞台を支える感じだ。この黒い衣装も選択が難 … 続きを読む
若者に学んだ夏。
朗読劇「真夏の雪」は、無事、千秋楽を終えた。恐怖の録画の日を終えて、少し安堵したものの、今日が最後!この日こそ完ぺきにやらなければならない。10代の若き役者たちの記念すべき舞台になるように終わらなければならない。だから、 … 続きを読む
ライブ録画の恐怖と感動。
今回の朗読劇の2日目。慣れてきて、本調子が出る日である。そういう日に、録画が計画されるのは、納得がいく。でも、緊張は半端ない。ライブでお客様がおられるという緊張。朗読的であるので、個人戦ではなく団体戦であるという緊張。そ … 続きを読む
血液逆流と「かっこ良かったっす!」
今回の朗読劇は1回の上演が約65分。そして、その前後で単独の演奏があるため、計90分ほど。これを本番2回、それに向けて、ゲネプロという本番どおりにやってみるリハーサルをそれぞれ1回。計4回通しでやる。空き時間は練習もする … 続きを読む