投稿者「mahsa」のアーカイブ
ぬくもり手書きのご挨拶。
毎年元旦の楽しみのひとつは、郵便受けの中に届く年賀状を見ること。そしてそこから私の年賀状書きがはじまる。年末にはどうしてもできないため、年始に。早々にお送りいただく方には申し訳ないと思いつつ長年自分のスタイルになっている … 続きを読む
希望の空を抱き続ける1年に。
新たな1年のはじまり。 今朝のパリはどんな空だろうか?もちろん今はまだ夜明け前。闇の中で静かに1年の始まりを待つ時刻だ。今朝、最後にパリに出かけ、撮影した1枚を選んだ。コロナで世界が一時停止する直前に訪問したときのワンシ … 続きを読む
それでも私は生きている。今年の締めに。
2022年最終日を迎えた。町のあちらこちらに、門松やしめ縄などが飾り始められると、一気にお正月ムードが高まる。食品売り場はおせちを求める人で大賑わいだ。今日は最終日ということで、さらに大混雑になるだろう。なぜ、みんなが駆 … 続きを読む
昭和への思い、今新たに。
昭和生まれのせいなのか、それはわからないが、昭和の暮らしや文化、ファッションが懐かしく、愛おしい。東京オリンピックは映像での記憶しかないが、大阪万博のことはしっかり覚えているし、報道から知る日本中の熱狂はすごかった。 最 … 続きを読む
送る言葉。
毎年年末になると、今年亡くなった著名人のことを振り返り、偲ぶというニュースに接する。エリザベス女王が亡くなったことは世界最大の話題であったかもしれない。すごい存在がまたひとり・・である。 個人的にはイッセイミヤケさん、森 … 続きを読む
納めない仕事、納まらない仕事。
多くのビジネスマンは今日で仕事納めだろう。仕事での今年一年を無事に終え、そしてそれぞれの年末年始に向かう。休みになる人がどっと増え、町に、神社仏閣に、店に人が集う。コロナで我慢していた何かがはじけたように、楽しもうとする … 続きを読む
未来を語る望年会。
今年の年末。コロナ禍で、大勢での会食、忘年会の機会は減った。クリスマスもおうち需要が多く、それを過ぎれば、もう年末モードとなり、会食は減る。次はおせち追い込み合戦。そんなわけで、飲食業界にとっての12月は、悲喜こもごもと … 続きを読む
受容でハッピーコミュニケーション。
介護の現場では、通常の社会生活でも参考になることがいろいろある。介護職員さんたちの姿勢、態度、向き合い方。高齢者への尊厳と愛情を感じる。 ある施設の管理者によると、介護をする上でのポイントは、非審判的態度で接すること。相 … 続きを読む
今日限りのクリスマスプレゼント。
今年のクリスマスイブ。東海地方でも珍しく雪が積もり、ホワイトクリスマスとなった。移動がちょっと大変で、開催できるか心配ではあったが、予定どおりお世話になっている施設でのクリスマスコンサートが実施できた。 前半は私のコンサ … 続きを読む
言葉の重みと素直な心。
普段何気なく話している。言葉を多く発している。そして、相手も聞いてくれている。理解してくれている。と、そう思っている。ところが、自分が発した言葉、会話が相手を傷つけたり不快な思いにさせてしまっていることがある。それには、 … 続きを読む