投稿者「mahsa」のアーカイブ
「愛着」ある暮らし。
人生あと20年、25年。どこまで続くかわからないし、いつまで今のままの自分でいられるのかも、未知数。わからないけれども、こうでありたい、こうなりたい。と思いをもって、想像をして日々生きている。残された人生、楽しまなくちゃ … 続きを読む
大きく一発より、一滴の感動を。
人生何をもって成功とするのかは、人それぞれ。成功したいかどうか、も人それぞれ。出世することが、経済的に豊かになることが成功であるならば、まあ、それは目指さなくていいかなと思う。一発大勝負。みたいなことも、興味はない。 地 … 続きを読む
ノーミス 集中!
急に指先がかじかむ季節になった。2~3日前までとは、違う季節のようだ。冬の演奏は要注意。手袋に身にカイロは必需品。とにかく指が動かなくなるのだ。 その事態が昨日の演奏会で発生した。え?もうこんな季節?指先から季節のうつろ … 続きを読む
心に染み入るか。それが価値。
今日は岐阜新聞での、年内最後のコンサート。今回は、はるばる他県からのご来訪もあるとのことで、本当にありがたい。キムタクにはまったく及ばないが、自分のコンサート目的でわざわざ岐阜まで来ていただけるとは、嬉しい限り。そんなな … 続きを読む
いなくても親孝行!
あるご縁から、地元のデイサービス施設でのコンサートを依頼いただく。その施設の利用の皆さん、十数名に向けたもの。タイトルは、管理者の方と相談して「Mahsaのふれあいコンサート」と名付けたが、ありがたいことに会場もそのよう … 続きを読む
考える時間のギフトとしての芝居。
夏に演奏出演した朗読劇から3か月も経っていないのに、仲間の作家は、新作の公演を果たした。執念の挑戦とも思える。記念すべき劇団の20回目公演。 秘めたる思いを短い時間に実現させてしまう、そのスピード感にも驚くが、そのテーマ … 続きを読む
みんなで作った作品だから。
今年の春にかけて、みんなでつくった曲。障がいをもった皆さんが働く職場での勉強会中に発案、提案。みんなで一緒に会社のイメージソングを作ろう!みんなの想いを集め、ひとつのマーチに仕上げた。そして、無事出来上がり、会社の記念イ … 続きを読む
無から有が面白い。
クリエーションとは、ゼロから生み出す活動だ。まさに創造的な活動。音楽でも、もちろんクラシックも流行歌も好きな曲は数多あるが、人のつくったものよりも、自分で作った曲の方が思いが伝わる。当然といえば当然のことだ。音楽以外のコ … 続きを読む
平和なふるさと。
上の写真は、わがふるさと岐阜の駅前広場だ。金ぴかの銅像は、かの織田信長公。出身はお隣愛知県であるが、岐阜城の主であったため、岐阜が誇るヒーローであり、岐阜の名付け親でもある。春は道三まつり、秋は信長まつりと、毎年開催され … 続きを読む
ごまかしのできない仕事。
マーケティングやコミュニケーションの世界に身を置いた十数年の間に、ピアノの演奏力は低下した。この現実は、ときに苦しく、ときに悔しく・・・。でも、その代わりに得たものは、出会いは、新たな世界は、より広く、大きく、また違う豊 … 続きを読む