投稿者「mahsa」のアーカイブ

未来を語る望年会。

今年の年末。コロナ禍で、大勢での会食、忘年会の機会は減った。クリスマスもおうち需要が多く、それを過ぎれば、もう年末モードとなり、会食は減る。次はおせち追い込み合戦。そんなわけで、飲食業界にとっての12月は、悲喜こもごもと … 続きを読む

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受容でハッピーコミュニケーション。

介護の現場では、通常の社会生活でも参考になることがいろいろある。介護職員さんたちの姿勢、態度、向き合い方。高齢者への尊厳と愛情を感じる。 ある施設の管理者によると、介護をする上でのポイントは、非審判的態度で接すること。相 … 続きを読む

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今日限りのクリスマスプレゼント。

今年のクリスマスイブ。東海地方でも珍しく雪が積もり、ホワイトクリスマスとなった。移動がちょっと大変で、開催できるか心配ではあったが、予定どおりお世話になっている施設でのクリスマスコンサートが実施できた。 前半は私のコンサ … 続きを読む

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言葉の重みと素直な心。

普段何気なく話している。言葉を多く発している。そして、相手も聞いてくれている。理解してくれている。と、そう思っている。ところが、自分が発した言葉、会話が相手を傷つけたり不快な思いにさせてしまっていることがある。それには、 … 続きを読む

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カラダのサイン。

2か月ほど前。出張の移動中。新幹線のなかで急に口元がかゆくなって、気づいたらヘルペスという病気に。おかげで数日で完治した。あれから、しばらく忘れていた。 今度は、おふろあがりにカラダがかゆくなり、翌日もかゆくて・・・。皮 … 続きを読む

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心の祝祭参加。

写真は7年ほど前に、ブエノスアイレスで撮影した市内の写真。その地名のごとく、「いい空気」が町全体を包むかのような、きれいな空。この水色は、アルゼンチンのサッカーのユニフォームの色、そして国旗の色である。私が抱きしめたいと … 続きを読む

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「あの人に似とるな。」は誉め言葉。

両親が生前お世話になったデイサービス施設に、一度は感謝を込めてコンサートをと思っていたが、コロナの影響でなかなか実現しなかったが1年以上経過して、やっとやっと実現。なんと、施設で親と親しかったおじいさん、おばあさんとも再 … 続きを読む

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マッチングは信頼から。

企業と企業、人と人、企業と人。気が付けば、新たな取り組みをするために、ご紹介、お引き合わせをさせていただくことがある。こうなったらいいなという思いから。まずは出会ってみないとわからない。これは両者がその気にならないと前に … 続きを読む

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仕事が楽しい!は最高の人生。

介護業界で脱サラをして、コロナ禍に閉店した喫茶店を借りてデイサービスを始めた人がいる。いわゆる福祉施設には見えない、喫茶店の中にあるリハビリ付デイサービス施設という、不思議な空間。おそらく日本でも類を見ないだろう。その喫 … 続きを読む

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非日常の存在を求める。

来週から高齢者施設でのコンサートが続く。打ち合わせに、施設に顔を出す。「みなさん、ほんとうに楽しみにされていますよ」と前回の評判も含め、皆さんの期待度を肌に感じる。「そんな大したことはできませんよ」「いえいえ、マーサさん … 続きを読む

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