良きアメリカの復活へ

中間選挙の結果は、無事に結果が出つつあるようで、安堵している。

やはり、アメリカは民主主義の国のはず。
ひとりひとりが自由で、夢をもって生きられなければ、少なくとも
私が25歳で世界に目覚めたアメリカではない。

アメリカンドリームに憧れた世界中の人々。
この移民の力でアメリカは成長した。
とくにNYはその象徴的な存在。
違う人種、性別、宗教・・・それそれを許容しながら
個々を大切に、共に生きる町。
それが憧れの国。アメリカ・・・・・だった。

でも、しばらくその土地を踏むこともためらわれて、現在のアメリカに
には行けていない。

久しぶりに、アメリカがノーマルな国に戻った気がする。
国民は目覚めた、気づいた、動き出した。
分断ではなく、「愛」をとく政治家が誕生したことも良きこと。
久しぶりにアメリカの報道に接し、ほっとした瞬間だ。

ひとりひとりが安心して生きられるように。

民主主義が生きていた。本当に良かった。
でも、油断してはいけない。
以前とは違う、変わりすぎた世界のなかで、
この力を取り戻せるか?
でも、まずは良かった。

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