パンデミックと言う言葉は、コロナ禍でよく目に、耳にした。
最近はあまり聞かなくなった。
ギリシア語でPandemia(すべての人)にepidemic(広がる)という
意味の言葉の造語だとのこと。
確かに、世界中の多くの人が、コロナウイルスに感染した。
パンデミックと言う言葉のインパクトが、超非日常の怖さ
をかきたてた。
あれから数年、
今、マスクなしで生きられていることに幸せを感じる。
と思ったら今度は情報の世界的な感染病。
正確か間違っているかわからない情報がどんどん拡散していく状態を
指すのだそうで・・・インフォデミック。
毎日送られてくるメールも用心してチェックし続けているが、
これは本来の姿だろうか?
いつの間にか、情報への懐疑心、猜疑心が根底にあり、信頼できる
相手からのものでなければ受け取らない。
一方、さまざまな個人情報の提供への恐怖心も募る。
AIの登場は、良い面ももちろんあるけれど、世界を破壊に向けて
背中を押しているのではないかと感じることもある。
情報との付き合い方が、これまで以上に注意が必要となった。
やはり、顔の見える、名前のわかるコミュニケーションが安心だ。
見える人、手が届く人との関係づくりをまずは大切にしたい。
ゴミのような情報に紛れこんで、自分がこれまで積み重ねてきた
人生を台無しにはしたくない。
テクノロジーとの向きあい方。
情報の受け取り方への注意はもちろんのこと、出し方も気をつけねば。
世界が急速に変わりつつある。
情報から我が身を、会社を、街を守る。
人災としての情報。
温暖化と同じく、人間にとっての脅威。
すべて身から出た錆であろう・・・。
インフォデミック。
情報にマスクが必要な時代。
21世紀になって四半世紀、
何か新たな局面に向かっているような・・・。
とにかく慎重に、しっかり世界を見て、より確かな道を
求めていくこと。
情報は、「情報源」を意識して入手すること。
毎日緊張が続いている。
インフォデミックに注意!
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