月別アーカイブ: 2019年11月
話す前から、はじまっている。
今、さまざまな企業や団体に向け、コミュニケーションや広報の勉強会、研修を行っている。連日行なっていても、業界や対象者が変わる。準備は大変であっても相手ごとに、工夫するのは、実は楽しい。 少しの工夫が相手に伝わり、感動して … 続きを読む
フランシスコさまによろしくお伝えください。
4年前のアホなる思い出話。自作のフランシスコ・ザビエルの曲を、バチカンにお住まいのフランシスコ教皇にもぜひお聴きいただきたいと、お手紙とともにCDを送ったことがある。ザビエルさんと同じお名前だからということもあったが、私 … 続きを読む
表現できる才能と澄んだ心。
ハンセン病で苦しむ患者さん。社会と隔離され、差別されて生きながら、絵を描いて自分を表現して、生きてきた。その作品は、あまりにも緻密であり、混じりけのない世界が描かれており、純粋な世界に心洗われる。これは、ドキュメンタリー … 続きを読む
もしかしたら、これで良かった?あいちトリエンナーレ。
あいちトリエンナーレ。開催が迫り、告知する紫色のポスターやサインが街角でも露出、一度は足を運んでみるかどうしようと迷っているうちに例の騒動があり、一部作品展示の中止。そして再開。観に行きたいと思った終盤は混雑が嫌で結局や … 続きを読む
連日、頭のフルマラソン?
最近、もっと自分の脳みそがもう少し大きかったらいいのにと、思うことがある。パソコンやスマホであれば、電池を入れ替えるようになのか、ハードディスクの容量を増やすようになのか・・とにかく、今わが小さな脳みそは、結構フルな状態 … 続きを読む
「まさこさま」「まさこさん」
仕事では苗字、姓で呼び合うのが常識になっている。それが当たり前すぎるが、ちょっとオカタイ感じ?「今尾さん」。これが通常の呼び名になっていることが多い。「今尾先生」と呼ばれると、ちょっと背筋が伸びる。 人によっては「マーサ … 続きを読む
五感に訴えるご挨拶・・
あっという間に年末年始の準備モードになっている。仕出し屋さんも、ケーキやさんも、印刷屋さんも、お米屋さんも、それぞれ年末年始の恒例行事のために今年も忙しくされている。印刷会社は、企業の商業印刷を扱うところももちろん年末年 … 続きを読む
父と話す、宝の時間。
出張もなく、2~3時間ゆとりが持てそうな日は、1時間かけて父の病院に行く。気になって行かないより、ちょっと無理しても行った方がいい。リハビリでお世話になり、1か月半。入院してからは2か月半。入院生活に慣れることは決してよ … 続きを読む
病院ピアノに出会う。
先に駅(空港)ピアノのことを書いた。あればいいというもの・・ということでもない、ということもわかった。 どうせなら、聴く人の心に響く、沁みるそんな空間での演奏が良い。 そんなこんなで、最近気になっているのは、父の入院先の … 続きを読む
どこでも駅ピアノ?
何年前からだろうか、世界の空港やターミナル駅にピアノがあって、それを空港や駅の利用者、通行客が自由に演奏している・・その様子を流す番組が人気のようで、何度も再放送をくりかえしていて、時々ながら見をしている。 世界にはいろ … 続きを読む