月別アーカイブ: 2018年5月

両刀使いが良い。

平日朝の5時からは、NHKのクラッシック音楽番組を流しながら、仕事をすすめる。 朝は、オペラのような濃厚な歌よりも、少年合唱団のような声だったり、オーケストラよりも四重奏管弦楽の方ぐらいの方が軽めで良い。 そんななか、と … 続きを読む

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メディアに出る男に学ぶ

いろんな人がメディアを賑わしている。 出たい人が出ている、出るように仕掛けている。 マスメディア、ソーシャルメディア含め、 そういった媒体がない時代、まさに人伝え、口伝え だけで自らの使命を成し遂げた人たちは、本当に 凄 … 続きを読む

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ぐるぐる回り道して、わが道を創る

環境とは、自分が存在する前からあるものか、 もしくは、自分が環境をつくるのか。 この半年ほど、そのことをあれこれ、わが身で行動しながら 感じること、わかってきたことがある。 たとえば、自分は東京から名古屋へすまいを変えた … 続きを読む

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「人生は観覧車」を書く、一筆箋。

「人生は観覧車のように」をテーマにしたオリジナルの一筆箋を つくった。グラン・ルー20周年の記念のしるしの品。 お世話になってきた方、お手紙書かれそうな、文具がお好きな 方などにお渡しし始めている。 長崎の知り合いの奥さ … 続きを読む

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瞬間のうるおい、幸せを感じる。

引っ越して良かったと思うことはいろいろあるが 3つ挙げるとするならば・・・ その1 花を一輪買うのが楽しみになった。 できれば、あまり見たことのない種類、好きな系統の色の花を一輪。 写真の花はつい先日直場所でみつけた。名 … 続きを読む

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「デラシネ」という自覚をもって。

久しぶりに興味深く、五木寛之の作品を拝読する。 20代の頃から、時々ではあったが氏の小説に触れ、 その世界に入り込み、心の世界旅行を楽しんできた。 ここ10年ほどは、エッセイや生き方本を読むと じんわり共感共鳴、大きく頷 … 続きを読む

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いろんな人の朝を思う朝。

ブログを書き始めてからわが生活は朝型にシフトしたような気がするが とくにこの1年は超朝型である。 早い日は2時台起き、3時台起き、4時起きは早くも何ともない感じ。 人というのは、いろいろ慣れることができる動物だ。 もちろ … 続きを読む

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世界遺産になっても、静かに見守る

長崎の潜伏キリシタンに関する教会や集落がどうやら、念願の世界遺産に登録されるようだ。 2年前に教会群で登録する予定で長崎では関連市町村を挙げて、準備をしていたが、 イコモスの調査が入り、潜伏キリシタンに絞った再申請を求め … 続きを読む

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「わしが送らなあかん。」

母とはふた回り違うので、もう78歳。9月になれば、70代最後の誕生日を迎えるだろう。 父との関係とは、微妙な感じだ。 夫婦とは長年連れ添うとこうなるのか?は、夫婦ごとに違うため、比較できないが 日々の口喧嘩は健康のための … 続きを読む

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自立して、自由に生き、創る・・・。

彼のことは、昨年晩秋、愛知県にある大きな直売所のイベントスペースで 知った。 寒さがじわりしみいる屋外で、パグパイプを演奏していた。直売所への来店客もまばらで そんななか、アーチストがひとりがんばっていた。 その楽器の珍 … 続きを読む

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