月別アーカイブ: 2018年4月
「真面目に働け!」
本当は出したくない画像であり、あってはならないものだ。 でも、少しでも被害が減るのであればと思い、あえて添付する。 このハガキが身内に届いた。振り込め詐欺の類である。 年寄りしか住んでいないところに、送られてきた。 でも … 続きを読む
その背中に感動する。
ここ最近、素晴らしい先生に出会って、これは私にとって とてもいい「東京みやげ」にもなっている。 東京に住んでいる間に、チャレンジした行動から生まれた出会いだ。 ひとりはラジオドラマの脚本を主に手掛ける作家の先生。 もうひ … 続きを読む
同じ町に住んでいた人との縁。
世の中とは、ほんとうにおもしろい。 今だに有効活用しているのが、東京住所も入った名刺。 大好きな風合いの名刺で、創業時から変わらずずっと愛用してきたが、 それを刷る会社が、おととし末に廃業されてしまった。 その前に、まと … 続きを読む
知的で熱い、良質な関係を育むTokyo。
東京での約四半世紀。 とにかくよく動いた。自分の心身も、そしてお金も物も・・。 ぐるぐる回った二十何年。飛行機も新幹線もその移動距離を 考えたら、地球一周どころではないはずだ。 とにかく、動き回った。 そう、私なりの小さ … 続きを読む
よく生きる人、名言を遺す。
星野仙一さん。あまりに早すぎる一生であった。 ご存命のときは、特別に注視することもなく、 熱きリーダーとして。男のなかのオトコらしい生き方を 実践される方という印象で、 つねにジャイアンツに対抗されている人だなあ~という … 続きを読む
改めて、哀悼の意を捧げ・・・。
先日、お亡くなりになった、西部遇さんのことがずっと頭を離れない。 最後の著作を斜め読みしながら、これを発言され、発信される意図は・・と 勝手に想像しながら、本当に惜しい方を失くした、そして、死まで含め、 人に影響を与える … 続きを読む
「なんとか映え、せーへんのですわ」
京都のとある商店街の角っこにある、お酒も食品も販売している 私からみると、ちょっとこだわりの良いお店。 そこのお店の魅力は、立地や、歴史や、たたずまいや、 品揃えや・・・全部バランス良いのだけれど、一番は そこのマスター … 続きを読む
「宗教と、ちがいますよね?!」
最近、京都探索を心がけている。 昔やっていた仕事の感覚が、余韻が、蘇ったというのも おかしいが、まさにそうだ。 今、京都のかくれたお宝を探している。 場所、店、人、コト、いろいろ・・・。 そんななか、ある商店街を久しぶり … 続きを読む
「ほっとする」に「はっとする」。
新宿の高層ビル群や霞が関ビルの設計を担当した建築家の 池田武邦氏のインタビューを聴く機会を得た。 高度経済成長期、これらの建築ラッシュは戦後日本の復興を 目指していた日本人たちの夢の達成の一例であり、働く人を鼓舞し、 さ … 続きを読む
上下関係に愛はありますか?
新学期、新年度になった。 それぞれ組織ではたらく、学ぶ人にとっては新たな環境は 緊張が多いことだろう。人間関係はそれぞれの環境にとって最も重要だ。 の上司は?部下は?見定めの初日だったかもしれない。 最近、はやっている「 … 続きを読む