月別アーカイブ: 2018年1月
良質な「受け手」でありたい。
本当に世の中、情報だらけだ。 ゴミ箱なのか、宝箱なのか。 それすら、わからなくなるほどの情報量のなかで 本当に真なるもの、自分にとって役に立つもの、心豊かにして くれるものを探していく努力が必要な時代と言えるだろう。 そ … 続きを読む
年に一度、オンリーワンの人生展覧会を楽しむ。
年賀状とは、日本固有のコミュニケーションツールである。 年賀状のはじまりは、もちろん郵便制度がはじまった明治以降であろうが このように国民的行事のようになったのは、お年玉年賀はがきの発売にも 関連しているのでは・・と推察 … 続きを読む
ますます凛として、永遠のお手本は京女。
以前、某企業の日本茶のTVCMに出演され、お茶の間にも広く知られた 元女優で服飾専門家の市田ひろみさん。 実は、会社員時代にとある広報紙の取材で、自らが経営されている京都市内の 美容院にお邪魔して、お話しを伺ったことがあ … 続きを読む
ふるさとを思う、昭和の政治家。
今年は、あの田中角栄の生誕100周年だそうだ。 75歳の生涯。ということは、もう亡くなって四半世紀が 経つことになる。 私は彼の死後に、新潟に仕事で通うようになり、 この政治家の偉大さを改めて知ることになった。 高速道路 … 続きを読む
どこから来たのかよりも、どこへ向かうか。
過去の投稿にも何度か登場している、タクシードライバーの話題。 なかなか奥の深い仕事で、興味が尽きない。 今回は、 イタリアのドライバーが、ドキュメンタリー番組のインタビューで答えた言葉。 人間は、 どんな家柄の生まれであ … 続きを読む
今それ?そこまで言うの?の疑問。
はっきり書かせていただくが、 信頼したいと思ってきたテレビ局の 最近の ニュースが、 見るに聞くに堪えない あるいは、 なんで、今それ? と思う素材と表現が多く、大変残念でならない。 視聴者に伝えなければならないことがそ … 続きを読む
日本の郵便力は世界一
ネット通販の成長により宅配業が大変な状況になり、1社の値上げから 郵便局が影響を受けているそうで、こちらも人手不足だ。 日々お仕事されているみなさん、寒いなか本当に大変だ。 一方、この季節といえば、年賀状! この慣習は世 … 続きを読む
相手によって変える。
80代の父親との会話。 どうも、若い時と同じように話していても 伝わらないということが最近わかってきた。 耳が少し遠くなってきたため、大きな声でゆっくりと。 そして、あまりいろんなことに口を出すのも よろしくない。 好き … 続きを読む
なんのために生きるか。を問う正月。
新年は、しっかり自分と対峙するひとときである。 世界を俯瞰するとかいっておられる方もおられるが、 まずは 世界を知る前に、己を知る、己を見る、俯瞰することから 始めたい。 自分は何のために生きるのか。 その目的があって、 … 続きを読む
タクシードライバーに学ぶ新年。
タクシードライバーという仕事は興味深い。 個室の移動。限られた時間でコミュニケーションを図ることが 可能だ。 お金さえ払えばどこでも連れていってくれる、 その人次第で、その移動時間が楽しくなる。 ついつい、愛想悪い人でな … 続きを読む