月別アーカイブ: 2017年11月
モノに宿る「メモリー」と「ストーリー」を大切に。
今年の前半は、引っ越しを前に、多くのモノを処分した。 とくに直前には、かなり思い切って処分した。 売ったり、人にもらっていただいたり、捨てたり・・・。 とにかくモノを減らさねばという思いが先行し、そのモノに向かいあう ゆ … 続きを読む
表情も、腕のうち。
演奏したり、話をしたり、踊ったり・・。 世にはいろんなパフォーマンスがある。多様な表現があるが 最近、気になるのは、その演者の「表情」だ。 早朝に流し見しているNHKのクラシック音楽番組では、 これまで知ることのなかった … 続きを読む
アウフヘーベン、実践。
かのヘーゲルが残した弁証法「AUFHEBEN」という考え方。日本語で「止揚」という。 歴史はまさにこの止揚する。「正・反・合」と自らにとって相反する、あるいは異質なものを 受け入れ、すべての経験を受け入れ、どんどん発展し … 続きを読む
働き者のトシ子さん・・・。
「うちのトシ子が~」「うちのトシコも~」 長年お世話になっている方との会話で時折、こんなやりとりが 今となっては懐かしい。 その方のお母様もとしこさん。そしてわが母の名も「としこ」であるから お会いしたことはないけれど、 … 続きを読む
今さらながら、コミュニケーションの原点へ。
人はいつから、うつむくことが多くなったのか。 手のひらの中の、自分の狭い世界と対話することを 好むようになったのか。 顔を上げれば、目の前に、素晴らしい世界があるというのに。 コミュニケーションの原点は、人と向かい、人と … 続きを読む
易い方に流されることなかれ。
小手先で生きてはいけない。 もっと道を究めるための努力をしなければならない。 この社会は、とりあえず・・の選択や誘惑が多く。 簡単に用意された選択肢を選ぶことで、 「とりあえず」生きることもできる。 この「とりあえず」ば … 続きを読む
「しか、ない」より「も、ある」が断然幸せ。
よくコップに入った1杯の水を例えに、物事の価値観について 言われるが、 「こんな少ししか、入っていない」 「こんなにも、入っている」 どちらの目で物事を見ることができるかにより、 自分自身の幸せ度が変わる。 人間は、欲深 … 続きを読む
ともに歩き、新たな楽しみをみつける。
免許返納した父を元気づけたいと思う今日この頃。 しかし、本人にしてみれば・・・他人が思う以上に、 この切り替えは大変だと思う。 週に一度ぐらい、たとえ1時間でも2時間でも 父と二人で一緒に過ごすことを心がけようと 決めた … 続きを読む
心揺さぶられるライブとの出会い。
ロシア文化に精通されている歌手ヤーマチカさん。本名は山之内 重美さん。もともと ある会合にてお会いし、それがもう20年以上前のことになる。 そこから、キレそうで切れない赤い糸?のように、ずっとご縁が続いており 東京でのラ … 続きを読む
何を集め続けるか?
いろんなコレクションがある。 昔、切手やコインを集めるという趣味もあった。 町のデパートには、その売り場もあったと記憶する。 ある人は、「ぼくはね、ふくろうに関するものを集めているんだ」 と言われていたのを思い出す。縁起 … 続きを読む