月別アーカイブ: 2017年10月

異質なる心の隣人に接する。

同質の人の中にずっといると、世間が狭くなり、物事の本質が見えない。 多くの人はどこかに、何かに属している。それはそれでそれぞれの目的が あり、良いと思うが、 同質の世界にどっぷり浸かることは気を付けたい。 この変化の激し … 続きを読む

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ノン ケアレスを改めて。

いろんなことを同時にやろうとしていると それぞれを早く前に進めようという気持ちが強いせいか 見直す、確認するということを怠ってしまうことがある。 最近、とある企業の社長さんとその秘書の方に連名で お便りを出した。 社長の … 続きを読む

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人恋しくなる季節には、心の旅。

ある知人と久しぶりに連絡をとりあう。 忙しい夏の合間に、お母様が突然亡くなられて、そのときは それほどでもなかったのに、 今になって、哀しみがこみ上げてきて、寂しくなることが あるとのこと。 その知人の親友いわく、彼女が … 続きを読む

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きつく、ゆるく、締める、開ける。

さすがに1週間の半分以上が出張で、おまけに早朝や深夜の移動も含め、人前に立つ本番や、 セミナーなどが予定に含まれていると、かなりの緊張で放出パワー・エネルギーも普段以上に 多くなる。それらが終わって帰宅するときは、終わっ … 続きを読む

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感謝状をつくる、渡す喜び。

母の日等に、肩たたき券をつくって渡す・・という サザエさんにも出てきそうな、おなじみのプレゼント。 お金をかけたモノのプレゼントだけが贈りものではなく、 心を伝えることが大切だということを最近改めて思う。 毎日、ありがと … 続きを読む

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新たな生き方を進む。という気持ちで。

父親の半生は、車ありきの時間だ。 通勤はもとより、私のレッスンの送迎、そのほか、家の用事のために 欠かせない車。 父はみんなのアッシーくんであった。 車の運転。それは父の誇り高き、専売特許であった。 その60余年の運転生 … 続きを読む

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人生は泣き笑い劇場。

この何年かの間、父とのやりとりで、思わず一緒に泣いてしまう、 そんな場面がある。 もちろんいじめているわけではなく、怒られているわけでもなく、 いろんな場合に究極の選択をしなくてはならず、 その話し合いにおいての涙だ。 … 続きを読む

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いい思い出、つくろ!

親の高齢は、家族愛・団結を強くするものかもしれない。 もしかしたら、これがきっかけでそうなっていくべきなのかもしれない。 健康問題、運転問題、経済問題・・・。 長く生きることは難しい、一筋縄でいかない ということを日々感 … 続きを読む

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がんばった分、気持ちいい。

人生は小さな山越えの連続だ。 次々、課題がふりかかる。 自ら望むもの、ふりかかってくること・・。 もちろん山だけでななく、谷に直面することもある。 山を見るとき、谷を見るとき、 「よっしゃ、越えてやるぞ「」 とその頂きを … 続きを読む

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一点集中、ひたすら入魂。

一度に百人以上の方を前に、話をしたり、演奏する機会は少なくない。 その人数に戸惑うことはない。 ただ、音楽を楽しんでいただくときも、勉強していただくときも、 それぞれに、かなりの集中が必要だ。 演奏会の場合は、トークのと … 続きを読む

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