月別アーカイブ: 2017年5月
生を愛し、かえりみて自らを知る
最近、近所の大学のオープンカレッジに参加し、頻繁に足を運んでいるが、 そのキャンパス内で気に入っているのが、会津八一記念博物館。 新潟出身の人であれば、あるいは早稲田大学で学んだ人であれば ご存じであろうが、それ以外の人 … 続きを読む
どきどき、プチチェンジ。慣れることに慣れる。
電気・ガス・水道と同じように、電話料金は気になる、生活の大切なライフライン的存在だ。 私はチラシを見てモノを買いに行くのもおっくうで、いろんな料金比較があっても、いちいち見て比較して・・・ という購買行動が実は苦手。 い … 続きを読む
ときには自分を応援する。
毎日いろんなことが起きる。大きなこと小さなこと・・ まあ、ほとんどはあとになってみれば 撮るに足らない、小さなことだが、その時点では そうは感じない。 とにかく動けば、何かに関われば何かが起きる、 その出来事の連続。重な … 続きを読む
感動を発掘する喜び
東京で暮らす一番の魅力、良さは芸術鑑賞・体験の機会が多いという点。 ショッピングやグルメや・・・よりも、実は学び・感動の機会が豊富である という点が気に入っている。 しかもメディアに取り上げられやすい有名なものではなく、 … 続きを読む
懐メロを500曲チェック。
懐メロ。という言葉自体がもう、死語であろうか? 懐かしのメロディ。これはレコード時代の、昭和時代の、いわゆる歌謡曲・演歌を含める楽曲を指すだろうか。 私たちが子供時代、父の車に乗っていつも聴いていたのはカセットテープ。そ … 続きを読む
昭和の広告を学ぶ。
やっぱり昭和生まれだからなのか、それとも、平成になってからの世の中の想定外の変化に いろいろ思うところがあるせいか、自分が年を重ねてきたせいか・・わからないが、ともかく 「昭和」への郷愁が深まる一方だ。 そんななか、たま … 続きを読む
尊敬する二人の作家の背中を見て
遠藤周作は、生前もっとその活躍ぶりに触れてみたかった作家のひとりだ。 亡くなって久しいが、作品が古びない、これから生きる人々にも大きな 示唆を与え続けるであろう、普遍性をもつ文学者。 できれば、生涯のうちに、この作家の全 … 続きを読む
NY、パリ。そして、わが東京。
東京という町を最近、客観的にみつめるようにしている。 とくに人間の欲望という側面から見ると、いろんなことが見えてくるような 気がしている。 私が最初に、とてつもなく、わくわくした町は、25歳のときに訪ねたNY。 そのとき … 続きを読む
喧嘩するほど?
世の中に、夫婦喧嘩をしない夫婦はいるのだろうか? 時折、うちは喧嘩なんかしたことがないという話をきくことが あるが本当だろうか。と思ってしまう。 私は子供の頃から、両親がよく喧嘩し、していたかと 思うとケロッとして、別の … 続きを読む
自分のビジュアルづくり
ひと昔前、60代ともなれば、老人といわれ、とくに日本人の場合は グレーとか茶色とか暗い色合いの衣類を着用し、 いかにも「年寄り」という感じの人が多かった。 若くもないのに・・・とおしゃれをしない・・・とくに、おじいさんと … 続きを読む