月別アーカイブ: 2017年4月
冥途の土産をたくさん。
親との毎朝メールはもう2年続いている。母はがんばって返事を返している。 どうやら、朝メールを見るためにトイレにまで携帯を持って入っていると 聞いて、笑ってしまう。 昨日あったこと、うれしかったこと、こんなことがあった、こ … 続きを読む
自分らしく「3S」で生きる。
生き方や働き方は人から変えてもらうものではなく、 自分から意識して、行動していくのが前提。 他人が自分の人生を生きてくれることはなく、 最後、自分の一生に満足するか、悔いを残すか は結局は自分次第。 もう死ぬというときに … 続きを読む
いつかスポットを当てたい。
芝居に少しかかわることになって、その筋の方々との 交流も広がった。 作家、演出関係者、そして役者。 最近、前一緒に芝居をやった仲間の役者たちが、違う作品にも出ると 聞けばできる限り出向くようにしている。 その人が違う作品 … 続きを読む
「一生勉強」は幸せ人生。
仕事でお世話になり、個人的にも気が合い、親しくお付き合いいただいている 知人との久しぶりの会食。 その人は、営業マン畑ではなく、管理面から地道に組織に貢献し、 私と同学年であるのに早くから上場企業の取締役である。 そんな … 続きを読む
無理して需要つくる仕事は卒業。
生涯現役。それがもう自分たちにとってはスタンダードであり、 その代わり、今のうちに稼いでおこうとかは考えない。 定年のない仕事についてしまった、そういう「働き方」を選んでしまった ので、退職金も年金も期待できないが、自分 … 続きを読む
ぼちぼち捨て、大いに反省。
断捨離という言葉。わかりやすいので、最近使うことが多いが、 これはかなり強い言葉であり、中途半端な私にはちょっと違うかも、 そこまでしてないな~、できてないな~と思う今日この頃。 「断捨離」という三文字には、「さあ、とこ … 続きを読む
反省の親孝行
元気なうちに、歩けるうちに・・。変貌する東京の軌跡の片鱗を直に触れることも 生きる刺激になるかなと思って、親を久しぶりに東京へ呼ぶ。 数年ぶりに親と歩く東京。両国、都庁の展望台、巣鴨、葛飾、 横浜・・・父母の記憶によると … 続きを読む
1986年の入社でした。
世田谷の美術館で、花森安治の展覧会をやっていると知り、 急ぎ出かける。これは編集の仕事に何等かのカタチでかかわった ものには、興味がつきないコンテンツ。 この感動には別途触れるとして、たまたま併設されていた 1986年と … 続きを読む
どんな営業も、サービス業。
世の中には、モノ・コトをつくる以上、それを売る人がいる。 それは、「販売」という「営業」という仕事。 それを生業にしようとする以上、 営業なしには、売買・ビジネスが成り立たない。 今もよく覚えている。 印刷会社につとめて … 続きを読む
ブレない、群れない。
弁当店を経営している仲間と半年ぶりに合う。 もう10年以上のつきあいであるが、出会いの頃は、彼も20代であったのに 今は40代になり、二人の娘もいる。町内会や幼稚園の父親会の役員もつとめ、 立派な店主であり、お父ちゃんだ … 続きを読む