月別アーカイブ: 2016年7月

自分たちの代で終わる。だから・・

佐渡の玲子さんの話は、以前ここで書いたことがある。 ケーキやの女将さんで、以前、全国各地の物産展を飛び回り、 ご主人が作ったお菓子を一生懸命販売してきた。 ある出会いから、その後池袋に、日本橋にと、 そこにいるといわれた … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 自分たちの代で終わる。だから・・ はコメントを受け付けていません

「物語を生きる」と書いた、何十年ぶりかの短冊。

女性スタッフだけで自費出版の事業を担っている会社でスピーチを・・・と招かれた七夕。 スタッフのみなさんに、いい刺激になる話をということであったので、 あえてアドリブでやろうと決めて向かう。パソコンも使わず、レジュメも シ … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 「物語を生きる」と書いた、何十年ぶりかの短冊。 はコメントを受け付けていません

一緒に考える瞬間、協働作業が楽しくて

中小企業のみなさんがご利用になる、個別の広報相談会。その相談の対象も内容も実に多様で、毎回新鮮だ。 展示会に出るが、そこで展示するときのキャッチコピーを、社員全員で考えたけれど・・・といって、 みんなで汗をかいて出し合っ … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 一緒に考える瞬間、協働作業が楽しくて はコメントを受け付けていません

「目には目を、歯には歯を」じゃないですよね!

その一言で、その言葉を発する人の性格や物事の考え方、価値観が見えて、共感を抱いたり、ときには違和感を抱いてしまったりすることがある。 一言って、とても大切だ。 仕事でも、それ以外の場面でも、根底に愛があるかどうか・・相手 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 「目には目を、歯には歯を」じゃないですよね! はコメントを受け付けていません

命を越えてつながっている。

思いやられる夏が始まった。早速、寝苦しい夜、エアコンと扇風機を付けて眠った。 夢は毎日は見ないが、週末は見ることがある。今回は約半年前に、交通事故で亡くなった方が出てきた。なんだかにこにこ笑いながら、人生だ、マーケティン … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 命を越えてつながっている。 はコメントを受け付けていません

人生という1冊の栞。

前の原稿で書いた、久しぶりに観た演劇の話の続き。 その演劇のタイトルは、「エピローグに栞を」。 作家がそのタイトルを付けた理由、意味は未確認であるが、私にとって余韻の残るタイトルだ。 エピローグとは、プロローグに対しての … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 人生という1冊の栞。 はコメントを受け付けていません

演劇というリアルなバーチャルアート

あるご縁で知り合った作家が企画・脚本担当した作品を、都内の古民家で上演されるとの報せをきき、久しぶりに「演劇」という表現に興味が沸き、観劇した。 タイトルは「エピローグに栞を」という作品。 古民家の居間が、ステージそのも … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 演劇というリアルなバーチャルアート はコメントを受け付けていません

見える、見えない折り返し。

あっという間に今年後半が始まった。 なぜ、歳を重ねると、その分だけ、時間が過ぎていくのを早く感じるのか。 時計は変わらず同じ間隔で時を刻むはずなのに、私のなかでは今年は、まだ3月でもいいぐらいなのに・・。 今年の前半もあ … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 見える、見えない折り返し。 はコメントを受け付けていません

風に吹かれて、人思う駅のホーム

北陸新幹線が開通し、東京と上越地区は便利になった。今は上越妙高駅、新幹線開通前は直江津駅にお世話になってきた。 開通前、開通後いずれも駅によく迎えに来ていただいたり、送っていただいたり・・・待合時間を利用して、ちょっと相 … 続きを読む

カテゴリー: Essay (Word) | 風に吹かれて、人思う駅のホーム はコメントを受け付けていません