月別アーカイブ: 2016年4月
注意は楽しく、ときに持ち上げて。
年を重ねると親子の力?関係が逆転する。というのはある意味そうだと思える今日この頃。親たちは戦後の時代を十分がんばって生きてきた!あとは余生を楽しく元気に過ごしてもらえればいい。と思う。親のおかげでこの世に生まれることがで … 続きを読む
忘れてはいけない「○○シップ」
プロ野球の選手に続き、オリンピック出場予定のバドミントン選手が残念な結果になった。そのポジションに昇り続けることがむつかしく、万人にはできないことをやっている、いわば憧れ、尊敬されるべきスポーツマンが瞬時にして奈落の底だ … 続きを読む
定点観察を楽しみ、一緒に笑う。
気が付けば、こまめに田舎の実家には寄るようにしている。仕事やいろんな用事も兼ねて、寄るようにする。そう、ここ数年は1か月か1か月半に一度は両親と接しているだろう。おかげさまで、元気すぎるぐらい元気で・・でも、年齢的に車の … 続きを読む
OH! MY GOD!なKYOTO(恐都)
京都へはだんだん、足が遠のいている。30年前に初めて一人暮らしをしたときに、憧れを抱いていた京都。ずっと好きな街であったし、若き日の出会いも別れもすべて宝物。そしてなんといっても一人で歩き、自転車で走り回ること自体が楽し … 続きを読む
作家の意思に反して・・・の1冊
かつて相互マネージャーと呼び合い、長らく大変お世話になった作家。もう亡くなって5年になる。その方は生前、古本の安価買い取りや再販を行う小売業のことを大変怒っておられた。古本屋で買う、図書館で借りる・・・は作家にとってはあ … 続きを読む
人の痛みがホントにわかるのは、自分も痛い時。
50余年も走り続けていれば、いつも移動生活をしていれば、重い荷物を持ち続けていれば、パソコンのキーボード打ち続けていれば、スマホや携帯ばかり見ていれば・・・そりゃ、何もしない暮らしに比すれば使った分だけ体が痛んでくる。す … 続きを読む
「悔しい」はビッグチャンス
アスリートたちの競技後のインタビュー。惜しくもいい結果を出せなかったときに「・・・悔しいです。」という言葉を聞く。その一言がやけに印象に残る。表情も複雑だ。現実社会では、なかなか人前で自分がやった仕事や活動について、「悔 … 続きを読む
私の空を探し求める。
櫻が咲いた。わが家の前にある桜の木(もちろん人様の敷地)も咲いた。一分咲き、三分咲き、そして五分、六分・・。出張から帰ったら満開になっていた。それなのに、なぜか感動が薄い。見事に咲いているのに「わあ!」という気持ちになら … 続きを読む
買収劇で、ブランドについて考える
人ひとりひとりも意識すれば、立派なブランドであるが、世の中では商品やサービス、組織のブランドについて興味が高いようだ。有名ブランドへのあこがれは、とくにアジア人はお好きなようで・・。でも、そのブランドはなぜ好きなの?と聞 … 続きを読む
ところ変われば変わる、喫茶のひととき。
日本でユニークな喫茶文化を有しているのはわがふるさと、岐阜やご近所、名古屋である。とくに岐阜市は喫茶消費量が全国一と聞いた年もあったほど。とくにモーニングサービスは特筆すべき、伝統的な食文化であり、コミュニケーション文化 … 続きを読む