月別アーカイブ: 2015年8月

疲れも吹き飛ぶ、タクシードラマ。

タクシーには、出張先でよく、都内ではごく稀に利用するが、ドライバーと自分だけという密室、しかも意図せず、どちらも相手を選んだわけでもない出会いというと 大げさであるが、タクシードライバーとお客の出会いとは、食事に好みの店 … 続きを読む

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静かに見守る、待つという応援

お世話になった知り合いは、病されていたときに「空元気出していこう」と、最後の暑中見舞いに書いてこられた。 元気が出ない、もう元気はない。でもせめて、「から元気」をという。いつも元気、元気に走り続けてきたその人だから、そう … 続きを読む

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成長するために難問が来る・・と信じて

平坦な道、退屈な時間。この繰り返しだったら、人生はどうなるのか?と思うが、そんな人生はあまり想像もしたくない。悲喜こもごも、浮き沈み、観覧車も回るけど、そこをジェットコースターが走る・・なんてこともあるのが人生。 また予 … 続きを読む

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涙がじんわり にじむとき

涙って、不思議だ。ぽろぽろ、しくしく、じんわり・・・。声を出して泣くということは大人になるとあまりないと思うが(とくに日本人の場合)、それでも時々、意に反して涙は静かにあふれる。(女優であれば、意図どおり?にということに … 続きを読む

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環境変化を求め育ち、そしていいオンナになる。

15年ほど前の食品関係の見本市。その展示商談会は今も続いているが、一般よりも業界向けの商談の場として内外から多くの来場者を集め、活況を呈していた。その場で偶然出会ったその人。九州の焼酎メーカーの営業としてブースに立ち、積 … 続きを読む

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結びはA(エー)か、Am(エーマイナー)か

CD楽曲の最終確認を行う。だいぶ客観的に聴けるようになる。真剣に集中して聴くと精神的にしんどくなるため、ヨガをしながら、とかその音楽にあわせて体を動かして聴いていると、だんだんその作品が意外といいじゃん!という感じになっ … 続きを読む

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ご当地は昔も今も、これからも。

人はどこかに生まれ、どこかで育ち、暮らし、そして最後を迎えるが「どこ」というのはとても大切なようだ。 先日県民性ということについて少し触れたが、「ご当地」という切り口は、どうもどこの地域でも喜ばれる、共通のテーマのようだ … 続きを読む

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自身を職人と言う、愛すべき芸術家

なぜかこの作家とは縁があると勝手に思っている。彫刻家のこの大先生の息子さんを最初に知った。この息子さんも大先生。日本を代表する彫刻家で会社員時代に、勤めていた会社が図録を作っていたこともあり、へえ、こんな彫刻家がいるのだ … 続きを読む

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「一生」の重み、多様性、幸せ・・・

20年以上お世話になっているデザイナーが、書の展覧会に出品すると聞き、興味をもち会場に向かった。昔は手でもって、最近はパソコンでもってグラフィックデザインの 仕事をされているクリエイター。レイアウトはもちろんのこと、文字 … 続きを読む

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真のグローカリストを目指す。

「新潟県人って伝え下手でしょう。」「伝え下手というよりも、おもてなしの気持ちに賭ける県民性なのでは?」「いやいや、もともとそういうことが必要ない環境だったから、口下手で一見おもてなしが・・と思うかもしれないですけど、つき … 続きを読む

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