月別アーカイブ: 2015年4月
「〇〇家」?「〇〇屋」?どっちを目指すか?
最近の政治の表舞台に出てくる人たちの多くは、たとえお家柄がその筋であっても政治「家」とはいえず、政治「屋」じゃないの?と思えることが多い。自分のことばかり売り込んで、社会のために、とか誇り高い志を感じることがない。 そん … 続きを読む
なぜか、泣けるあのご夫妻のお姿
とくに右でも左でもなんでもない。自分なりの意志をもって日々生きていきたいと思っているだけだ。いいものはいいし、うさん臭いものはうさん臭い。自分の物差しで判断することが大切と思っている。 そんなか、天皇陛下のパラオ行に関す … 続きを読む
言いにくいことを言うパワーを理解するには・・
ある青年~サラリーマンから相談があるので時間をとってほしいとの連絡が入る。本当はイレギュラーであるが、ま、久しぶりでもあり、熱心なので会うだけ会って話を聞くことにする。その会社にはお世話になってきたからとか、上司と懇意に … 続きを読む
「PULL」の五感を生かすコミュニケーション
五感は人が人として生きていくうえで、とっても重要な存在だ。人間だけが備えている素晴らしい力である。それがあることで、人間は感動することができ、感じ合うことができ、幸せを実感できる。だからそれを意識しながら、生きることの大 … 続きを読む
ラストレターと「天空の観覧車」
週末、探し物があって普段開けない引出しに手をつける。そうだ、ここに住むようになってから約10年の間に届いたもので、要保管の手紙が入っている引出だった。最近では開けることもなかった。久しぶりに整理をと思って手をつけはじめる … 続きを読む
五感五体満足に感謝する。
つんくさんが、声帯を摘出されたとの報に接し、歌手が声帯を失うとは・・。ショックを受けつつも、前向きに生きていこうと自らの現在を世間に公表するのはさぞかしパワーが要ることだろう。と勝手に想像した。声が出せない、音を発して伝 … 続きを読む
おとなもどきの社会人
4月になって都内へ戻ってくると、電車内の光景が変わっていることに気づく。3月末まで見かけなかった、新しいスーツに身を包み、新品の黒いビジネスバッグをもつ、若々しい人たちの姿である。ぱっと見て、新入社員だなとすぐわかる。ス … 続きを読む
6時起床、ベランダで発声。元音楽教師100歳への執念。
長崎市内の中心知から車で30分ほどにある丘の上にある、老人ホーム。キリスト教系の大学が運営する被爆者の方のための施設だ。新潟で活躍されている、長崎出身の伝統芸能家の師匠がそこで暮らしておられる。その芸能家の応援団長である … 続きを読む
ザビエルが背中を押す?春
ここんところ、ザビエルを追い求める旅が続いている。大分、マカオ、平戸、そして長崎。どこへいっても、さらに次へつながるテーマを発見したり、教えていただいたりでこのタイミングは一体何なのかと思う、 長崎の歴史博物館を訪ねると … 続きを読む
あなたへ、私へ向かう。とことん、ノスタルジーな町。
念願の平戸へ。いやいや、マカオやリスボンに行くと同じとは言わないが、国内と思えないほどの遠さ。長崎県は不思議なところだ。 ザビエルサミットで市長のお話はお聞きしていたが、ザビエルがたずねた平戸とは? 高倉健の映画のロケに … 続きを読む