投稿者「mahsa」のアーカイブ
ミューズはいる。
あるとき、話の流れで「特に特定の信仰はありませんので」と言ったら「それはお気の毒に・・・」といった返事をいただき、ちょっと驚いたことがあった。何か特定のものを信じない人は、気の毒、救われないのだ。だから、よく「信じるもの … 続きを読む
恩返し復活!
久しぶりに父が最期までお世話になっていた施設を訪問する。この1年半、コロナが落ち着いたらぜひ!と思っていたその施設での感謝のコンサートをそろそろ・・・。今は、もう父はそこにはいない。ではあるが、人生の最期のときまで過ごし … 続きを読む
歴史をロマンにする力。
昨年秋から今年にかけて、岐阜市を大いに盛り上げたキムタク主演の映画。信長役を演じたというが、どんな風に?と気になりながら、なかなか機会がなく、このたびやっと鑑賞することができた。久しぶりに映画らしい長編(といっても3時間 … 続きを読む
山と田と、みんなで創るハーモニー。
わがふるさと岐阜市は、濃尾平野が広がる、人口40万人ほどの中堅地方都市。長良川の豊かな清流に育まれ、農業もさかんな町でもある。市内の北部に進むと、名前も知らない山々、そして田んぼが広がり、駅前の風景とは別世界を楽しむこと … 続きを読む
頭をかすめたら、即!
日頃、物事を進めていくにあたり、途中でちょっと気になるけど、大丈夫だろう。と進めていて、あとで、その気になっていたことが原因で、やり直しになったり、再検討になってしまう・・ということはないだろうか? そこまで気にしなくて … 続きを読む
心からのお見舞いと祈り。
ウクライナにまた新たな衝撃・・・。ダムの崩壊により、ヘルソンというあの映画「ひまわり」の舞台にもなったいつかは訪ねたいと思っていた町が浸水・・・。まだ被害、影響が見えない状況であるとのこと。自宅が浸水して、不安におびえな … 続きを読む
あの日常は戻らず。
大阪の町。久しぶりに心斎橋界隈を通る。2年前だったか、コロナ禍に、このあたりを歩きながら立ち並ぶお店のシャッターが下り、なんともいえない気持ちになったあの頃を忘れることができないが、その様子が嘘のように、平日というのに大 … 続きを読む
掲げる数字と現実。
たとえば国という大きな括りをまとめていくときは、まずは数字を掲げるのが手っ取り早いのだろうか?と、思うことが相変わらず多い。 子育て支援、軍事費は◌兆円。とか、女性の役員は◌年までに◌%を目指す。とか、こういう見出しを見 … 続きを読む
ニュースな包装紙。
新潟から手作りのお菓子などが届いた。地元の野菜(越の丸茄子)を使った焼き菓子「マドレーヌ」が絶品。この商品をPRしたいと出会ってから早、十数年のおつきあいになる。糸魚川の静かな山村から届くお菓子は、本当にうれしくあたたか … 続きを読む
楽譜はタイムトラベルの地図。
親が与えてくれた、遺してくれた音楽世界は、このコロナ禍、そしてアフターコロナの今も、とても役に立っている。concertをするとか、人前で演奏するという活動だけでなく、自分自身の内面の充足に大変役立っている。 たとえば、 … 続きを読む