投稿者「mahsa」のアーカイブ
落語家と一緒。
いつの間にか、落語の世界に興味をもつようになってから久しい気がする。神楽坂に住んでいたときに、近所のお寺さんで定期的に寄席をやっているとか、それこそ、同じ町内に有名な落語家の自宅があるとかで、なんとなく落語について親近感 … 続きを読む
見えなくなるまで、手をふる。
切なく、何とも言えない気持ちが湧いてくる曲のひとつが、竹内まりあが歌っていた「駅」。聴くたびに、カラオケで歌うたびに、その曲に描かれている情景が浮かび、自分の青春時代と重なる。何十年経った今も同じだ。30年前、改札で挨拶 … 続きを読む
愛について考えてみよう!
ある企業で、楽しいコミュニケーションの勉強会として、「マーサの会」というのを年に何度かやっている。20名ほどが働いているが、そして現場と事務所で仕事場が離れており普段会うことができないため、この機会にお互いを知り、交流を … 続きを読む
大きなサプライズが届く。
出張から戻ったら、小さな宅配の包みが届いていた。いつもお世話になっている書家の方からである。なんだろう?何か書いてもらうお願いしていたかな・・・。そう思いながら開封したら、上の写真にある2枚のミニ色紙が出てきた。右は、父 … 続きを読む
辛抱強い日本海の人。
新潟に通っている時、雪国の人たちは辛抱強い、耐えることができる人たちだと感心することがたびたびあった。雪に向き合い、雪とたたかい、雪と共に生きることの大変さを当たり前のこととして、生きている。大雪の朝、自宅の庭に積もった … 続きを読む
フルーツ盛で33年の感謝。
名残惜しい気持ちでつい、店外からではあるが、1枚失礼してしまったこのショット。本日1月31日18時30分に、この店のシャッターは、従業員の感謝のお辞儀とともに閉まる。明日10時になっても、もう上がることはない。 33年営 … 続きを読む
人生100年時代に向かう若者へ
最近、「人生100年時代を生きる」をテーマに授業をやっている学校があるとのニュースを見た。まずは100年生きるということはどういうことか?社会背景から個人のさまざまな変化についてイメージしてみることからはじまる。きっと、 … 続きを読む
小さな力、小さな幸せを感じたい。
能登半島の地震からもうすぐで1か月になる。なんという新年であっただろうか?被災地の皆さんのご苦労、心労を思うと、という時間を毎日過ごしている。食事の心配、そしてトイレの不安、苦痛、入浴・・日々のことから、住まい、仕事・・ … 続きを読む
60代は転換期か。
偶然であるが、最近60代の方とお会いする機会が多い。つい最近お会いしたのは、市会議員として30年近く地元のために尽力されてきた方。先日その仕事を卒業され、ご夫婦で共通の趣味をということでゴルフをやったり、週に何度かランチ … 続きを読む
そこに行く理由。
YOKOHAMA。日本でもいち早く世界への扉を開いた港町のひとつ。ここは、長崎を知るより前から親しみをもってきたハイカラな町。中学生のとき、ひとりで大垣発の夜行各駅停車に乗って、初めて下車した横浜。。。もう半世紀近く前の … 続きを読む