投稿者「mahsa」のアーカイブ

桜が咲くと・・・

高知で開花宣言の報せ。これから全国で日本の春を愛でることができる。ふるさとでも、すでに桜まつりの準備が進んでいる。皆にとって、待ちに待った桜の季節。 一方、私にとっては桜が咲くと母の旅立ちを思い出す・・・そんな季節。もう … 続きを読む

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真なるマルチタレントのお方に。

久しぶりに尊敬するド・ロさま ゆかりの土地に足を運ぶ。遠藤周作が、この海はポルトガルにつながっていると言い、自らの終の棲家にも希望していたとされる、映画「沈黙」の舞台にもなった、長崎市のまさに最果ての地、外海である。この … 続きを読む

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挑戦した日を思い出し・・・

10年になろうか。フランシスコ・サビエルへの想いを曲にした日から、そう、もう10年の歳月が経つ。ポルトガルのリスボンで生まれた「フランチェスコの夢」・・・。フランシスコザビエルという名前を直接名づけるのが恥ずかしいという … 続きを読む

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悲しみを越えた優しさ

久しぶりに長崎の町を訪ねる。いい天気で清々しい。 一方、風が強く、見た目と違う厳しさも感じる。 宗教弾圧や原爆といった人類史上類を見ない苦難を背負って来た長崎。 この写真は16世紀に、キリスト教を厚く信仰する26名の方た … 続きを読む

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アンクルの存在。

父の弟が二人。おじさんである。二人とも、まったく個性が異なっているが、それでも父の弟だということで、親しみをもって子ども時代から接してきた。とくに親の最期においては、お二人にいろんな意味でお世話になってきた。兄弟愛とはこ … 続きを読む

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ふっとあの日へ。

目まぐるしく、毎日を過ごしている。忙しければ気もまぎれ、寂しさも薄らぐと思ったのか、とにかくこの三年は意識的に動く。立ち止まらないように、ふりかえらないように・・・。 しかし、この頃になると、やはり母との最期の時間のこと … 続きを読む

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「普通」って何だ?

昔から、そして今も、いつも気になっている日本語がある。それは「普通」の二文字だ。いかにも、日本的な言葉かも?英語でいうと、ordinary 。この「普通」という言葉は日常生活によく登場する。 まず、高校などで「普通科」と … 続きを読む

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学生時代にタイムトリップ

春といえば、終わりとはじまり、別れと出会いが交差する季節でもある。日本ならではの年度末カレンダーがあるせいか。卒業と入学・・・。どちらにせよ、胸を膨らませて次に進む人口が日本中にあふれるこの季節。先日、京都のある中学校の … 続きを読む

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うれしい春、そのための苦労。

ベースアップ、賃上げ・・・。春らしい話題のひとつかもしれない。賃上げをすることが日本経済の活性化につながる。と言われて久しいがなかなかそれが実現できず・・・でもこの春は様子が異なる。大手の企業が次々と賃上げを発表している … 続きを読む

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名は未来の体を現し・・・。

3月末で長年愛用してきたお菓子が終売になる衝撃については前に記したが、存在がなくなるわけではないが、3月末をもって名前が変わり、4月から新しい出発をするという商品や組織もある。年度末とはそういう切り替えのタイミングでもあ … 続きを読む

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