投稿者「mahsa」のアーカイブ
落ち積もる枯葉に学ぶ。
冬は枯葉が積もる季節。履いても履いても落ちてくる。なんだか、高齢化社会みたいだな・・と思いながら、箒でいろんな色の枯葉を集める今日この頃。 さて、そんな枯葉を見ながら、思うこと。いつか、自分も枯葉のようになっていくのかな … 続きを読む
生は瞬間、死は永遠か。
今年は、わが人生のなかで、もっともお墓通いをした1年だといえる。昨年までは、ほとんどといっていいほどに、疎遠であった。身近な人の旅立ちがあって、自らの行動がいやおうなしに変わる。不思議なことだと思う。 墓の前で、お参りす … 続きを読む
楽聖誕生への感謝の朝。
今朝、テレビのチャンネルをBSに切り替えたところウィーンの街並みが映り、偶然、あの方の銅像の写真が飛び込んできた。「あれ?そういえば・・」そうだその銅像は、ベートーベン。あれ、そういえばと思ったのは、確か昨日か、今日が誕 … 続きを読む
発想から数年。一歩一歩、育つ歓び。
写真は開店前の誰もいないときに撮影したものであるが、このアート作品が楽しめる新しい店が原宿表参道にオープンした。障がい者アートをもっと町に!をスローガンに作品のレンタル事業をスタートするというチャレンジングな経営者に新潟 … 続きを読む
喪中はがきコミュニケーション。
喪中はがきというのは、考え方によってはその取扱いが難しい。訃報を知れば、知らぬふりもできず、何か気を遣わせてしまうのではとか余計なことを考え、でも、お知らせせず、年賀状も届かないことでご無礼なことになるから・・・。これま … 続きを読む
後で、語られる思い出の人に。
人生。終わったあと、残された人同士での交流が始まる。話題がある、思い出が多い人ほど、その人生は幸せだったのだと改めて思う。両親のことでお世話になった方々へのお礼、ご挨拶などが続いているが口々に、生前の思い出について話して … 続きを読む
親世代の友達急増中。
母が亡くなってから、生前親しくして頂いた方々との交流を切らさないように心がけている。母がいなくて寂しいと思ってくださる方、とくに家族のように仲良くしていただいた方たちには、何かあれば声をかけたり差し入れをしたりしている。 … 続きを読む
GIFTFULな人生。
日々、日常生活を送りながら、親の残したてんこもりのモノを確認、処分しはじめている。親の人生を、モノから辿る時間にもなっている。 トラック1杯や2杯では終わらない膨大な荷物について、目を通しながら、処分するしないを即時判断 … 続きを読む
こつこつの再会。お幸せに。
日頃お世話になり、年賀状などいただく方へ、やっと出し始めた喪中はがき。受け取られた方から、さまざまに声をお寄せいただく。ありがたい限り。そんななか、父の納骨を無事済ますことができた。一足先に旅立った母が待つ地元のお墓。お … 続きを読む
やっと、会えるね。
今日は、父の納骨日。四十九日がすぎ、まだ落ち着かない状態ではあるが、母が待っているだろうと、あまり間をおかないことにした。約半年前に旅立った母を、追いかけた父。。本当についていったんだ。母が呼んだんだ。「あんた、何やっと … 続きを読む