投稿者「mahsa」のアーカイブ
あの日をふりかえり、大切に歌う、生きる。
あの1月17日の朝のことは、今も忘れない。阪神・淡路大震災・・。あれから27年も経つという。つい最近のことのようにも思うが、想えばずいぶん長い歳月だ。この間の地元の皆さんのご苦労は計り知れない。おかげで神戸の町は見事に復 … 続きを読む
受験という経験を活かす。
その当時は、共通一次、二次という名称であった、大学入試試験。とにかく実家から出たいという思いだけ、正直、勉強はまったくしていなかった。塾も行くこともなく、いい加減なわが受験時代。ただ、「受験生」という窮屈な時間から逃げる … 続きを読む
雪と運転。
今日はむーさんの命日。もう5年になる。 子育てを終えて、専業主婦から50歳で起業。そこからのおつきあいだった。本当に一生懸命で、勉強熱心で・・。カラーコーディネイターとしてのキャリアを積み重ね、地域に貢献、そしてさらに発 … 続きを読む
心に沁みる手作りPOP
個人のお店は、本当に面白い。チェーン店にはない、大型店舗にはない、真心と、ちょっとした工夫がある。昭和の時代、一世を風靡した岐阜の柳ケ瀬。美川憲一のブルースで一躍有名になった商店街。しかし、今は他の地方都市と同じく、町な … 続きを読む
「仕込み」と「お膳立て」で、むふふ・・・。
最近、仕事は料理と同じかもと思うことがある。どうせ作るなら美味しい料理。あるもので、限られた時間で工夫をする。どうせやるなら、喜ばれる仕事、そして自分にとっても、やってよかったと思える仕事にしたい。 そうなるためには、何 … 続きを読む
球は自分から投げる。
コミュニケーションは待っていても始まらない。どんなときも、まずは、基本自分から。最近、ある仕事でアンケート結果についてのお礼メールを十数名に送る機会があったが、今回は、あえて一斉に配信ではなく、ひとりひとりの回答を見なが … 続きを読む
「やります!」即答!
お年玉って、大人になってももらえるんだ~。と、そんな気持ちになったこの連休中での話。 数年前、東京を離れるまでにやっておこうと、しばし通った作家大学で出会った、脚本家。とくにラジオドラマを書いてこられ、自らの劇団ユニット … 続きを読む
出会いはいつでも、どこでも。
お店での出会いで、そこから関係が発展する・・ということは、実は少なくない。時々ある。もちろん相手による、相手にとっても相手による。ということになるだろうが。 私の場合。具体的には、たまたま利用していた飲食店の店長、その後 … 続きを読む
元気な挑戦、いざ開始!
司法書士との面談後、なんとなく気分転換したくなり、近くにあった楽器店に足を踏み入れる。もちろんピアノを買うということは、ないが、その展示スペースを通り抜け、奥の楽譜売り場へ。楽譜を眺めたくなったのだ。すると、楽譜もセール … 続きを読む
次は遺言ですか?
相続とは、誰かの「子」である限り、多くの人が無縁では生きられない宿命的なことだということが、だんだんわかってきた。親が元気なうちは、言葉だけの「相続」、よその世界での話。自分には関係ない、と思っていたが、これが、親の旅立 … 続きを読む