投稿者「mahsa」のアーカイブ
定年後、さらに輝く。
組織で働く人には、この節目が必ず訪れる。最近も何名かの方より、定年退職をされるとの報せをいただいた。本当に「長年お疲れ様でした!」の一言に尽きる。会社の新陳代謝のためには、定年も必要なしくみである。何十年もその日まで、そ … 続きを読む
いつもずっと平和を。
オリンピックが終わったら、平和はどうでもよいのだろうか?もともと、そんなことはオリンピックと関係がないのだろうか。終わるのを待っていたのだろうか?水面下でいろんな画策がされていたのかもしれない・・。と、ネガティブに現実を … 続きを読む
名残惜しき、寒い朝
朝は新たな1日のはじまり。一日生きた「いのち」が、睡眠からの目覚めによってまた新たな命として、生まれ変わる。ああ、朝が来て良かった。と思うこともこれまでに何度もあった。 とくに私の場合は、冬の朝が大好きだ。この季節に生ま … 続きを読む
往復8時間、弾丸出張を癒すもの
久しぶりに二週続けて、新潟へ向かう。いずれも日帰り。仕事以外の準備が不要で、泊まるより楽であるから。となるべく1日をフル活用する。東京に寄って一仕事したのち新潟へ向かうか、朝のうちに新潟へ一気に移動して、そのまま午前、午 … 続きを読む
オンラインで手をふる。
長年担当してきたある業務が、今年度をもって満了となる。そして、その業務の最終日はオンライン対応。この満了とコロナの影響はわからないが、まあ、どんなことも何でもいつか終わりは来る。永遠に・・ということはない。 コロナの影響 … 続きを読む
春がくる。
春のおとずれを感じる京の週末。鮮やかに咲く梅の花、ピークを過ぎた受験合格などへの願掛け、そして、町の各所に飾られはじめたおひなさん。町角でみつける引っ越しのトラック・・・。雪が舞いながらも、太陽の光が降り注ぎ、季節の交代 … 続きを読む
眠ることも生きること。
どちらかというと、睡眠時間が短い方だ。いつからかわからないが、朝型の生活を目指すうちに、眠ることより、起きることを優先してきた。気持ちが張っているから、そんなことも可能であったのか。とにかく、1日24時間をどう過ごすかの … 続きを読む
みんなでわくわく初練習。
春に向けての新曲ができた。障がい者の皆さんと交流し、声をききながら、皆さんの仕事に対する思いや仲間意識などを表現したイメージソング。まさに「みんなのうた」だ。大急ぎで頭の中にあったものをアウトプット、形にして、練習に突入 … 続きを読む
闘いの日々が生きる。
オリンピックもそろそろ折り返しであろうか?正直、あまりそちらにチャンネルを向けない。華やかなことは、人工的なことは、どうも・・・。いつまで、メダルの色や、数にこだわり続けるのだろうか?政治がらみの、金欲まみれのイベントの … 続きを読む
17回目の冬に思う。
コロナのおかげで、オンラインでの仕事が可能となり、名古屋へ引っ越して遠くなった新潟出張の回数は激減した。久しぶりの新潟行。しかもこの季節。かの川端康成の小説にあった「トンネルを抜けるとそこは雪国であった」というくだりをい … 続きを読む