投稿者「mahsa」のアーカイブ

ルードヴィッヒをいつも胸に。

師走だからといって、忘れてはいけない大切な日。現地では、まだ当日のはず。12月16日はかのベートーベンの生誕日だ。1770年ドイツのボンの実家の屋根裏部屋で誕生した。毎年このころになると、もうすぐだと思い出してカウントダ … 続きを読む

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ゼロからつくる、生み出す。

何もないところから、何かを生み出すという仕事は道を探りながら前に進む、未知の旅のようなもの。産みの苦しみは確かにあるが、出来上がってみれば、プロセスの瞬間瞬間もいい経験だと思えるはず。そして、生まれた作品は、そこから新た … 続きを読む

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事例が一番の営業ツール。

どんな営業トークが一番響くか。それはなんと言っても、「こんなこと できます」に加えて、「こんなこと やりました」という事例の紹介。今や公式サイトが営業ツールになっている以上、その事例を充実させようとする傾向が高まっている … 続きを読む

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年末年始を心静かに。

この季節、さまざまな消費欲をかきたてるムードに背中を向けたい自分がいる。たとえば、大晦日や初売りの大型店舗、駅の喧騒・・・想像するだけで気が重い。コロナ前、この時期は日本から離れた何年かもあった。最近は海外脱出も国内旅行 … 続きを読む

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コミュニケーションが大切なときは?

ある企業で管理職研修を実施、さらにその対象を広げ、係長、主任クラスの皆さんにも、コミュニケーションについて学んでいただく機会をいただいている。次代を担う人たちに、よりリーダーシップを発揮してもらうために、コミュニケーショ … 続きを読む

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自然に向き合うおたから時間。

両親の旅立ちに慣れたような、慣れないような・・・。なんとも言えない感覚で、とにかく前を向いて歩き続けてきたこの1年。ふるさとへは、頻繁に足を運び、公私ともに時間を費やしている。都会とはまるで違う、人気のない静かな川沿いの … 続きを読む

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情熱を届ける真っ赤なバラ。

この花は、この週末に開催されたイベントに送った花である。受け取っていただいた方から感謝の気持ちとともに、写メが届いた。最近、こうやって画像を送ってくださる方が多く、送り手としては無事届いたことを確認できて安堵する。今月は … 続きを読む

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言葉にも、心忘れることなかれ。

師走だから、忙しい。だから・・・?。そんな日が続いている。今週もなんとか、連日の出張も含め、予定していたことを無事終えられそう・・。 そんなときに、ある場面で自分の一言で、相手を傷つけていたことがわかった。へ?ああ、そう … 続きを読む

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YES or NOT

なかなか断ることができない。というのは、日本社会の特徴のひとつかもしれない。とくに昭和の時代は、そんなことも多かったかもしれない。相手のことをおもんばかり、自分の気持ちを抑えて・・・、まあ、仕方ないか~。と、相手の誘いに … 続きを読む

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あのバタークリスマスケーキ。

子供のころのクリスマスは、ほんとうにハレの気分になることができた。夢のような一大イベントであった。子ども会では、「クリスマス会」があって、お菓子の詰め合わせやときには、おそらく大手パンメーカー製の小さく丸いバタークリーム … 続きを読む

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