投稿者「mahsa」のアーカイブ
1日何時間あれば?
仕事で知り合った、同い年の知人と久しぶりに再会。四半世紀以上のつきあいになる。30代前半からお互いの成長?を見守っているいい関係だ。 年のせいか、会話は健康の話題になった。そして、睡眠の話題にも移っていく。1日7時間ほど … 続きを読む
火で幼き日を思い出す。
1月14日、地域によっては15日の場合もあるそうであるが、旧正月の火祭りとして、今も残っている伝統行事、左義長。たまたま戻った実家の近くの神社境内で行われていた。地元の人たちのお世話により、毎年行われている。やり方は地域 … 続きを読む
苦手もプラスに活かして生きる。
実は手先があまり器用ではない。例えば、裁縫などは子供の頃からまったくダメである。布施明の「積み木の部屋」に出てくるような?そんないいものではないが、まあ、とにかくそうだ。だから自分でなんでも作る人を尊敬している。 人には … 続きを読む
瞬間が永遠になるギフト。
約二年ぶりの約束を果たせた。両親がお世話になっていた施設での初演奏会。新春ふれあいコンサートの開催だ。年明け、連休も明けた平日の午後、現在こちらで暮らしておられる利用者さんとスタッフたち約20名の皆さんとのひとときを過ご … 続きを読む
いのち、命。大切に。
ロシアのウクライナ侵攻が終わらない。どころか過激になっている。人殺しが常態化している。異常事態だ。どちらの国からも犠牲者が止まらない。いったい首謀者は人の命を何だと思っているのだろう。亡くなった方々、そしてそのご遺族のこ … 続きを読む
新年らしく、新たなご縁も。
どんな1年にしよう?とわくわく新しい気持ちで進み始めた2023年、もう10日が過ぎてしまった。時の流れは速すぎる! そして、すっかり平常モード。昨年からとりかかっていることを再開したり、新しい取り組みに着手したりしはじめ … 続きを読む
あと5年を駆け抜ける。
成人の日、まぶしい晴れ着姿の新成人たちを見ながら、ふと自分のその頃、そして今までのことを思い返す。あっという間の20年、30年、そして・・・。 今年はグラン・ルー設立25周年。ということで、年賀状にもそう記載した。正式に … 続きを読む
励まされるタイトル
何気なく、ふと口ずさむ歌。やはり昭和生まれの作品ばかりだ。馴染みある歌は生まれ育った時代に呼応するのだろうと思う。「見上げてごらん夜の星を」「幸せなら手をたたこう」「遠くへ行きたい」「365歩のマーチ」「希望」など、懐メ … 続きを読む
親友は何?
いろいろ頭を整理したいとき、冷やしたいとき、何も考えたくないとき、少し普段と違う世界に身を置きたいとき、自分に話しかけたいとき。気分転換をする方法は人それぞれである。コーヒー、紅茶、たばこ、ウォーキング、映画、ヨガ、スポ … 続きを読む
耳の痛い言葉は良薬に。
年を重ねると、だんだん嫌なことを言われなくなる。誰しも、そんな傾向にあるのでは?子どものころは、耳の痛いことをよく言われた。親にはとくに言われたのだろう。具体的には覚えていないが。あるいは、気遣いという言葉を知らない子供 … 続きを読む