投稿者「mahsa」のアーカイブ
俯瞰してみる時間。
なんやら怪しい物体が空を飛ぶ時代になってきた。いや、実は、もっと前から飛行していたのかも。きっと、そうだろう。空には、実際目に見える境界線はないのだから、決めた見えないルールを守らない人にとっては、お構いなしの世界になる … 続きを読む
被災地に心寄せる、聖バレンタイン。
このたびのトルコの大地震の被害は、東日本大震災の記録を越え、まだこれからも広がりそうで、心が痛い。トルコ、シリアの被災地の皆様に心からお見舞い申し上げたい。また国際的な緊張関係で支援が無事に届かない実情もあるようで、それ … 続きを読む
マイファニーバレンタインを想い
バレンタインはすっかりショコラの祭典となった。もちろん大切な人に贈る方も多いだろうが、年々、自分用の消費のためのイベントになりつつあるような・・・。限定、初登場、ショコラティエ来日トークショー・・・。いろんな販促の情報に … 続きを読む
アフリカに学びはじめる。
現在放送されているもので、最も有意義なコンテンツとして毎回チェックしているのが、「こころの時代」という番組。週末の楽しみのひとつでもある。これは思想・哲学・宗教面からこの混迷の時代に生きるヒントを与えてくれるもので、毎回 … 続きを読む
小学3年生の「雨にぬれても」
あのバート・バカラックさんが亡くなったとの報に接し、あの名曲が久しぶりに頭の中で流れ始めた。「Raindrops Keep Fallin’ on My Head」~日本語タイトルは「雨にぬれても」。結局、その … 続きを読む
公共空間と音と癒しと・・・。
駅ピアノなるテレビ番組がくりかえし放送されている。はじまった当初は海外の空港や駅に置いてあるピアノを旅人たちが思い思いの曲をそれぞれ演奏していくというものであったが、今や国内各地でもその拠点は広がっているようだ。演奏して … 続きを読む
「無の境地」と自由を得られるよう。
最近、ヴァイオリニストたちの演奏を聴きながら、音色とともに表情を観察することが多い。目を閉じて、ときに苦しそうな顔、ときに至福の顔・・・・。前を向いて演奏するため、その表情も音とともに、聴き手にインプットされるのだ。演奏 … 続きを読む
相手が喜ぶ小さなこと。
仕事で出会う人とも、親しくなりたい。その方がうまくいく。とはいえ、とくに仕事での出会いでは、すぐにうちとけることは難しいこともあるが、ちょっとした工夫や演出で、親しくなることもある。 たとえば・・最近の打ち合わせには、ち … 続きを読む
永遠のにいがた。
越後湯沢から浦佐を抜け、長岡へ向かう車窓。トンネルを抜けるとそこは雪国であった・・・の言葉どおり、暗闇から急に現れる銀世界にはっと目が覚める。久しぶりの新潟の冬景色。そうそう、これこれ!と、新潟の冬の感動がよみがえる。地 … 続きを読む
ちょっとしたことが大したこと。
日々、自信をもって元気に頑張り続けることは、なかなかむつかしい。いろんな試練が次々と訪れるから。人生とはつくづく小さな山あり、谷あり。または人生は観覧車のように ではなく時にジェットコースターに乗っているような気分になる … 続きを読む