投稿者「mahsa」のアーカイブ

感謝を伝え、思いを奏でる記念日。

本日3月26日は、母の旅立ち記念日だ。まる2年が経った。当時から今日までのこと、思い出せば長いような、短いような。最初は何かをこらえるように気を張って、気合を入れて、踏ん張ってきたような。と同時に、大きな仕事を終えて、気 … 続きを読む

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上を向いて、前を向いて。

人間観察をする時間はとても貴重だ。電車のなかでは、動くことができないため、自然とそういう時間になる。バスよりも、電車の中の方が多くの人が利用し、見渡せるため観察しがいがある。ひと昔前までであれば、車内にいるときは、読書す … 続きを読む

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空耳が楽しいとき。

「障がい者」という括り方は、実は違和感を感じている。その人をそのように表現するのは、なんだか決めつけているようで、どうなんだろうと。どんな人でも、すぐれたところがあれば、劣ったところもあるし、その程度にもよるのであろうが … 続きを読む

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評価と目標。

多くの企業では、一年間の節目に従業員の評価をし、その上で新たな役割を与えたり、任せたり、あるいは役割の変更ということをしている。企業の業績を踏まえ、進むべき道に沿って、現状を改善していく努力は必須である。 そこで働く人も … 続きを読む

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「つながっていたい」気持ち

母がいなくなってから、母がとくに親しくしていた方との交流を深めている。母にしてきたように、何か珍しい食べ物があれば、花があれば、何かあげたいものがあればもっていき、前は一切しなかった世間話もするようになった。母をよく知っ … 続きを読む

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20年。ただただ、ありがたい。

お仕事には期限付きのものがある。とくに雇用されている立場ではない場合、契約案件が多いため、当然更新の時期がある。自動更新もおかげさまの仕事が多いが、状況によって改めて見直すタイミングもある。この時期はそんな節目のシーズン … 続きを読む

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「涙しました・・」に涙。

このたび、グラン・ルー25周年事業のひとつとして、詞集「人生は観覧車のように ~心のふるさと、愛する人たちへ~歌詞集」を発刊した。手のひらサイズのかわいらしい本である。長らく応援している新潟の企業さんの発案「手のひらシリ … 続きを読む

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働く人を守る、ともに育つ。

事業を継続するためには、従業員の力が不可欠だ。製品を作ったり、お客様にサービスしたり、それができるための各工程にかかわる人の力がなければ、どんな事業もなしえない。社長がどんなにがんばっても、人の力がなければ、現場は動かな … 続きを読む

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応援は惜しみなく、悔いなきように。

コロナ禍では、残念なことが続いてきた。そして今もその余波は消えることなく、いろんな企業の倒産、廃業を知り、心が痛む。私がもう20年ほど愛用してきた練り製品の会社。京都の老舗企業だ。いつもいつも、京都駅や周辺のお土産売り場 … 続きを読む

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町を支える人たちを大切に。

新聞が読まれなくなっている昨今。とくに若い世代になればなるほど、である。でも、地方の中高年が多く住む住宅街では、まだまだ新聞を購読するお宅は少なくない。最近、地元の新聞屋さんとのやりとりがあり、お店にもうかがうことがあり … 続きを読む

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