投稿者「mahsa」のアーカイブ

手に取る喜び。

ある会社のインナーコミュニケーションのお手伝いをするなかで、社内報の発刊を提案し、気が付けば半年以上の歳月がかかったが、準備号を経て、創刊号の作成。予定どおり発刊にこぎつけることができた。監修という役割で企画から編集まで … 続きを読む

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各地でパトロール

仕事でお店回りをよくしている。お客さんとしてその店に行き、利用して気づく点をあとで伝え、提案したりアドバイスしたり・・。その様を見て、仕事関係の方からは、「パトロールお疲れ様です。」と言ってくださり、思わず笑い。なんだか … 続きを読む

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理念ありき。

今どきの国内外の政治動向を見るなかで、「現実主義」という言葉に出くわすことがある。そして、その言葉の意味も気になる。目の前のことを大切にする、優先することは一見、良さそうであるが、でも、常に目の前のことばかりに集中すると … 続きを読む

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心の防空頭巾。

生きているといろんな災害、障害に出会う。カラダも守らなければならないが、同じく心も大切に守らなければならない。よく心が折れるという言葉を聞くが、心に骨があったのか?と思うこともあるがいちいち折れていては生きていけない。災 … 続きを読む

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今どきのフリーマーケット考

京都は「市」がさかんだ。昔からお寺や神社へのお参りには、そういった楽しみも不可欠で、その名残が今も健在だ。月に何度か、日や曜日を決めて、さまざまなマルシェが開催されている。 たまたまお天気の良い週末に 偶然みつけ、たち寄 … 続きを読む

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やさしく話そう。

ポストコロナ。生のコミュニケーションの機会が増えている。会議では、まだマスクは外せないが、それでも顔を突き合わせての話し合いの機会は増えている。改めて人の声、話し方を耳にする機会が増えてくると、その言葉遣いや声の音量、高 … 続きを読む

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沿線で感じた別世界。

コロナも落ち着き、新しい日常が始まった4月。コロナ禍で学んだ、リモートコミュニケーションは生かしつつも、対面でのコミュニケーションが復活。たまたま先週訪れたモノづくり系の展示会場は、コロナ前の時代に戻ったような賑わい、お … 続きを読む

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常に自分が主体的・能動的であること。

今、対話型AIに人々の関心が集まっている。どんなことができる?どこまでできる?そんなにすごい?知りたいことを入力すれば、瞬時に回答が出てくる。しかも計算しつくされた情報が整理されて出てくる。そのまま原稿にも使えそうな、ま … 続きを読む

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若者が生み出す、アナログメッセージ。

京都の地下鉄車内で、みつけた広告。実は先日京都新聞の記事を読んで、その発想と行動力に感動し、機会があったら現物を見たいと思っていた作品。コロナで広告出稿が減った地下鉄の広告の現状を見て、なんとかせねば!と京都の学生さんた … 続きを読む

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また来年、ここで会おうね。

花びらがすべて散った桜の木々。誰も、もう立ち止まって見上げることもないが、その緑色が目に優しい。そして、季節が少し動いたことを感じる。卒業、入学、入社・・新しいスタートを祝い、応援する春の儀式が終わった。桜はやはり、日本 … 続きを読む

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