投稿者「mahsa」のアーカイブ
青いカーネーションと約束
この週末は、街角で多くのカーネーション売り場を目にした。母の日への思いは、前に書いたとおりであり、母の日だからという特別な思いは、過去とは変わっているが、お墓には花をよく持っていっているため、まあ、そうであれば・・という … 続きを読む
お客様の顔を思い浮かべ、笑顔の着地を願って。
明日は珍しくアーチストとして、掛け持ちの1日になる。しかも午前・午後ではなく、午後にふたつのコンサート。ひとつめを終えたら、すぐ移動して1時間後にはふたつめのステージへ。ちょっとあまりない経験。ちょっと緊張。ひとつめの演 … 続きを読む
その気があるかどうか。
企業内でのコミュニケーションについての研修を行うことがある。いろんな階層やテーマがあるが、最近は係長や主任といった、リーダー対象のプログラムを組むこともある。コミュニケーションの大切さへの気づきと共有から、リーダーとして … 続きを読む
自分で決める記念日。
来る5月14日は母の日とのことで、カーネーションはじめ、さまざまなギフト商品の提案がリアル、オンラインの売り場で繰り広げられ、いつまでに注文しないと間に合わないというカウントダウンの昨日今日。各社のメールマガジンもあわた … 続きを読む
予定どおり着地させる歓び。
仕事とは与えられた、あるいは自らが課したミッションを遂行することである。この日までに、これをやる!と公言した以上は、絶対にやり遂げたいし、難しいとなれば、早めに計画を変更する見極めも大切だ。とくに多くの人がかかわるプロジ … 続きを読む
マスクなし、自分の顔。
マスク生活を3年。お互いの身を守るために、日本人はとくにきちんと、このコロナ禍での社会的ルールを守ってきた。それが結果的に良かったという点はあるし、これからもそれぞれの判断により、適宜、使用していくことになる。自己責任で … 続きを読む
「真善美」を改めて
ふと、日常のさりげない瞬間、普段の風景のなかで、昔習った言葉などが、よみがえるときがある。 今回の連休、消費を求める人々の列、その雑踏を潜り抜けるときになぜか、「真善美」という三文字が浮かんできて、「しん・ぜん・び・・・ … 続きを読む
ほんとの「いざ!」には大丈夫か?
連休最終日。明日から本格稼働では遅いと、いつものごとく、先に走り始め、体調、仕事ペースを整える。一区切りして、ほっとしたとき、住まいの火災報知器が鳴る。もっとも心臓に良くない音だ。「火事です、火事です。6階で家事です。す … 続きを読む
生涯現役でいるための努力、精進。
もう40年以上昔の話。山口百恵はじめ、多くのアイドルがそれぞれのタイミングで引退をした。惜しまれて・・永遠に人々の記憶に刻まれ、伝説となった。スポーツ選手は体力あっての仕事であるため、体力の限界とともに引退する選手が多い … 続きを読む
目が覚める瞬間と教訓。
休日、映画を見た余韻で少しまどろんでいたら、突然襲った大きな揺れ。映画の世界にさっきまでいたせいか、これが現実なのかどうか、すぐにわからなかった。でも、確かに揺れている。テレビのスイッチを入れると、あの震災を思い出す緊急 … 続きを読む