上司に歌のブーケを贈る日。

2月22日。2が3つ揃った、ぞろ目の日。
「にゃんにゃんにゃんの日なんですよね~」と、奥様があとで
少し笑いながら、そして寂しさも込めながらおっしゃっていたこと
を思い出す。
今日は、わが上司の旅立ちの日。

4年になるか。もう・・という気持と、まだ?という感触と、
両者が入り混じる。これは両親に対しても同じ、不思議な感覚だ。

新入社員の20代前半から、40年近く本当にお世話になった。
社会人として、クリエイターとして、自立するワーキングウーマン
を目指せと、いつもいつも応援してくださり、
背中を押し続けてくださった。

今でこそ、自分がリーダーとは?とお伝えする場面があるが、
私にとってのこの上司は、最高のリーダーだったなあと、改めて
思い出す。
ずっと見守り、ずっと応援してくださり、成長を喜んでくださり・・・。

気が付けば、組織を離れてからもずっと最強の応援団だった。

コロナ前。お元気な頃によく、待ち合わせした京都のとある
ホテル。ふと、似たような背中をみつけ、楽しかった会話を
思い出す。

今日はこの永遠の上司に、
先日コンサートでいただいたお花とともに、歌のブーケを贈りたい。

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