投稿者「mahsa」のアーカイブ
四半世紀をともに、の感謝。
グラン・ルーは来年開設から25周年を迎えるが、その時間をずっと寄り添い、助けてくださった大切な存在がデザイナーさんである。脱サラをして、こんなことをしようと思っていると打ち明けたのが34歳の今ごろだ。ご自身も会社づとめか … 続きを読む
今年もできたよ。みんなでつくる美術館
昨日、都内のオフィスのエントランスラウンジにて、障がい者アートの展示を行った。作品は、新潟の提携先から責任者が持って駆けつけ、その企業で働く皆さんと一緒に飾り付けを行っていく。どの作品をどこに飾るか。をみんなで考え、上か … 続きを読む
手足が三本ないだけ・・・と言える強さ。
あるニュース番組で、不慮の事故で、大けがをして、両足と片腕を切断せざるを得なかった青年のことを知った。事故は10年前のことだそうで、その当時は、ショックでいかに死ぬかということばかり考えていたそうだ。今日眠って明日になっ … 続きを読む
五つ星の表情を撮る人。
今日は写真の話題。先日5月8日に開催された岐阜新聞でのミニコンサートに駆けつけてくださったアマチュアカメラマン。お忙しい仕事の合間に本当に「駆け付けて」来てくださった。「マーサさんの写真をまた撮りたいと思って・・」。以前 … 続きを読む
「ご丁寧に」の後悔。
母の遺品整理を久しぶりに再開。あまり整理しすぎることへの寂しさも募るが、進めていかねばならない仕事だ。どれを残し、どれを捨てるか。なかなかむつかしい選択だ。 郵便のなかに、何度も登場するAさんの名前をみつけた。そのハガキ … 続きを読む
「愚痴」は言いません。
「大変ですね~。いつでも愚痴ってくださいね。」とやさしい言葉をくれる人がいた。愚痴か~。有難い限り。聞いてもらえるのは時にうれしい。 でも、愚痴は言わない。言わないようにしたい。なぜかというと、この二文字が好きではないか … 続きを読む
本音、本気のコミュニケーション。
仲間と進めている、とある案件。お客様の案件ではないため、とくにこの日までにという期限はなく、当初は急いではいなかったが、まあ3か月もあったらできるだろうと思っていた。しかし、やはり日々生きているといろんなことが起きるため … 続きを読む
ステージが変わっても。
現役時代、組織の頂点に立ち、大きな仕事を、人を動かしてきた人たちも、いつしか定年になり、その肩書きなしの人となる。もともと、肩書はなかったと思えば良いが、いつまでもその肩書きがないと生きられない人もいるし、それにこだわら … 続きを読む
たまにはCANヅメになる。
出張や外出が多い暮らしではあるが、たまに、この日は1日内勤しよう!と決めたら、外出せずに1日パソコンに向かっている日もある。決めないと時間は作れず、またその本業に向かうまでに、雑用がつきもの・・。やっとこもり始めても、パ … 続きを読む
コロナに負けず、感謝の100周年。
ずっと気になっていた店がある。京都市内の老舗レストラン。〇〇亭とか、〇〇軒と言う名が付けば歴史もあって、味は確かな洋食屋さんというイメージがある。京都にはそんなお店がいくつかある。私が探していたのは、一養軒と言う名のお店 … 続きを読む